2026年F1第13戦イタリアGPの初日、9月4日の金曜日、国際自動車連盟(FIA)が8月25日にフランス・パリで行われたF1第6戦モナコGPの審理の裁定を正式に発表した。それによれば、FIA国際控訴裁判所(ICA)が、マクラーレンとレッドブルの控訴を認め、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)に科されていた2件の5秒タイムペナルティが復活。これにより、アイザック・ハジャー(レッドブル)が3位に復帰し、以下オスカー・ピアストリ、リアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドがそれぞれひとつずつ順位が繰り上がり、ガスリーは7位に降格した。

 決定が発表された直後にモンツァで行われたFIA会見には、控訴が認められたマクラーレンのアンドレア・ステラ代表と、裁定によって表彰台を失うこととなったアルピーヌのエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレのふたりのイタリア人が出席。国際控訴裁判所の審理を巡って、激しい舌戦を繰り広げた。

本日のレースクイーン

赤城ありさあかぎありさ
2026年 / スーパーGT
N9 JLOC Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円