今年で11年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。2026年シーズンは、序盤戦のフライアウェイラウンドが終了し、ヨーロッパラウンドが始まった。初戦のモナコでは、最終盤のセーフティカーや赤旗中断を経て、最後までミスなく走り切ったエステバン・オコンが後方から見事入賞。一方バルセロナは、週末を通したオペレーションのレベルの低さが露呈した週末となってしまった。今回はそんなモナコGPとバルセロナ・カタルーニャGPを小松代表が振り返ります。
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「電気に気を取られずに」戦えたモナコ。年1回の“特殊性”とバルセロナでの悔しさ【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第7回】
Text : Ayao Komatsu
