スクーデリア・フェラーリHPのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、チームがグランプリで優勝するたびに自動的に高まる期待感を鎮めるべく迅速に行動し、ひとつの結果がシーズンの流れを変えるわけではないこと、そしてチームが今後の仕事に集中し続け、前進し、最終的に目標を達成するためにあらゆる機会を掴むことが不可欠であることを明確にした。
前戦モナコでは36時間の入院を余儀なくされた健康面での不安から、まだ少し元気がない様子のバスールは、F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの終わりに笑顔で次のように語った。
