2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、フェラーリのルイス・ハミルトンはフェラーリ加入後初の優勝を達成した。シャルル・ルクレールはトラブルによりリタイアした(15位完走扱い)。

 2番グリッドのハミルトンはソフトタイヤを選択。しかしスタートでトップに立つことはかなわず、ポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)の後ろ2番手を維持した。ミディアムタイヤのラッセルの方がペースがよく、ハミルトンはどんどん遅れをとっていくが、一方で、3番手のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の前の位置はキープした。

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