2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールは、ともにトラブルによりリタイアを喫した。
アロンソが予選22番手に終わった後、チームはアロンソ車のパワーユニットにシーズン4基目のエナジーストア(ES)、コントロールエレクトロニクスユニット(PU-CE)、MGU-Kを投入した。それぞれに10グリッド降格ペナルティが適用され、合計30グリッド降格ペナルティで、累積15グリッド以上のため最後尾グリッドからのスタートとなり、さらにパルクフェルメ下でFIA技術委員の承認を得ることなく交換されたため、アロンソはピットレーンスタートが義務付けられた。
