ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、バルセロナ-カタロニア・サーキットを訪れた。インタビューに応じた渡辺社長は、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームと協力して振動の問題を解決したことを振り返って「有意義な時間だった」と表現。また2027年より導入されるパワーユニット(PU)の規則の改正案についても、ホンダが当初から反対していたという噂を否定し、理解を示していると主張した。
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PU規則改正案を「理解、尊重している」ハードウェアの信頼性、供給の懸念もクリア/ホンダHRC渡辺社長インタビュー(1)
Text : Masahiro Owari
