アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームにパワーユニット(PU)を供給するホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、シーズン序盤にチームを悩ませた振動の問題を解決したと考えている。現在はパフォーマンスの向上に取り組んでおり、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの開幕を前に、前戦モナコで直面した問題や、アストンマーティンのエンジニアとの共同作業について語った。
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目下の課題はパフォーマンスと信頼性向上「ドライバビリティ改善の方向性は見えた」/ホンダHRC折原GMインタビュー(2)
Text : Masahiro Owari
