2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの初日のセッションが行われた。メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのジョージ・ラッセルは、フリー走行1回目が1番手、フリー走行2回目が2番手で、アンドレア・キミ・アントネッリはフリー走行2回目のみ参加し5番手だった。
メルセデスはこの日、FP1でサードドライバーのフレデリック・ベスティを起用した。ベスティはアントネッリのマシンで28周を走り、1分18秒365というベストタイムを記録している。トラックサイドエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンは、新世代のF1マシンを初めてドライブしたベスティについて、「いくつかのテスト項目をこなした後、シングルラップ走行とロングランに取り組み、非常に安定した仕事をした」と評価した。
