メルセデスにとって、2026年F1第10戦ベルギーGPは今シーズンを象徴するような週末となった。アンドレア・キミ・アントネッリが、第6戦モナコGP以来、4戦ぶりの勝利を飾った。

 一方、チームメイトのジョージ・ラッセルは予選からストレートスピードが伸び悩んだ。レースでは予選で3番手に入っていたランド・ノリス(マクラーレン)がパワーユニット交換によって10グリッド降格となり、ひとつ繰り上がって3番手からスタートするチャンスを得たものの、ラッセルはスタート直後にオー・ルージュを駆け上がったところで失速。後方集団に飲み込まれた直後のレ・コームでルイス・ハミルトン(フェラーリ)と接触し、0周リタイアに終わった。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円