メルセデスにとって、2026年F1第10戦ベルギーGPは今シーズンを象徴するような週末となった。アンドレア・キミ・アントネッリが、第6戦モナコGP以来、4戦ぶりの勝利を飾った。

 一方、チームメイトのジョージ・ラッセルは予選からストレートスピードが伸び悩んだ。レースでは予選で3番手に入っていたランド・ノリス(マクラーレン)がパワーユニット交換によって10グリッド降格となり、ひとつ繰り上がって3番手からスタートするチャンスを得たものの、ラッセルはスタート直後にオー・ルージュを駆け上がったところで失速。後方集団に飲み込まれた直後のレ・コームでルイス・ハミルトン(フェラーリ)と接触し、0周リタイアに終わった。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円