ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が2026年F1第10戦ベルギーGPを訪れた。ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームは、現在車体とPUのアップデートを待っている状況であり、このベルギーGPは今シーズン最も厳しい戦いとなった。そのような状況で渡辺社長はドライバーに何と声をかけたのか、またチームの共同オーナーを務めるローレンス・ストロールとはどのような話をしたのか。スパ・フランコルシャン・サーキットのグリッドで渡辺社長を直撃した。
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「アップデートは後半戦と2027年へ向けての第一歩」アストン側と状況&目標を共有/ホンダHRC渡辺社長インタビュー
Text : Masahiro Owari
