メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームは、サマーブレイクを終えてシーズンが再開する際に大型のアップグレードパッケージをW17に投入する準備を進めており、2026年の開発の最重要局面はこれから訪れることを示唆している。

 メルセデスは、F1の新しいレギュレーションが導入されて以降、傑出した活躍を見せている。アンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルは開幕からの11戦で8勝を挙げ、ドライバーズ選手権ではアントネッリがトップに立ち、ドライバーズ選手権2位のルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)に対して50ポイントのリードを築いてサマーブレイクを迎えている。コンストラクターズ選手権でもメルセデスが首位につけ、フェラーリに対し72ポイント差という余裕のあるリードを確保した。

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円