TGRハースF1チームのTPC(Testing of Previous Cars/旧車テスト)は7月29日、最終日となる2日目のセッションを迎えた。初日はウエットコンディションでしか走れなかった坪井翔も、この日は朝のセッション3冒頭から完全ドライコンディションでの走行を担当。2時間弱に及んだ走行の最後には、新品のミディアムタイヤを2セット使ってアタックを行い、1分17秒914というこの時点での2日間のベストタイムを残している。
自らの走行を終えてマシンを福住仁嶺に引き継いだ直後、坪井がメディアの前で今回のテストでの感触などを語った。
