マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(SIC)のCEOを務めるアズハン・シャフリマン・ハニフは、国内メディアとの会合において、10月にセパンで開催されるF1バーレーンGPのチケット価格および販売に関しては、バーレーン政府が全面的にコントロールを握ることになると明らかにした。
同氏は、今回の契約に至った経緯を説明するとともに、10月の第1週に開催されるこのグランプリにできるだけ多くのファンが来場できるよう、政府と協力して取り組んでいる内容について語った。その取り組みには、マレーシアのファンがより手頃な価格でチケットを購入できるようにするためのバーレーンとの交渉も含まれているが、最終的な決定権はバーレーン側にあるということだ。
