マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームのリザーブドライバー兼開発ドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリが、TGRハースF1チームのTPCに参加した。ハースは2027年に向けて、フォルナローリ以外にも、フェラーリの育成ドライバーであるラファエル・カマラにも注目しているようだ。
第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目に、チャンピオンであるランド・ノリスのマシンで参加し堅実な走りを見せたフォルナローリは、年初からマクラーレンで大規模なテストプログラムに参加してきた。バルセロナ・カタルーニャGP後の月曜日には、フォルナローリはイタリアのモンツァ・サーキットで2023年型マシン『MCL60』をドライブ。初めてダウンフォースを可能な限り低く設定した状態でマシンを走らせ、半日で36周を走行した。
