2026年F1第9戦イギリスGPの決勝レースが行われ、TGRハースF1チームは、母国グランプリを迎えたオリバー・ベアマンが12位、エステバン・オコンが13位でフィニッシュした。

 13番グリッドからスタートしたベアマンは、オープニングラップのブルックランズでアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)と接触しスピン。その結果、20番手まで後退を余儀なくされた。なお、アルボンにはこの接触で10秒加算ペナルティが科された。その後ベアマンはクリーンエアで一定のペースを示し、29周目にミディアムタイヤからハードタイヤに交換。レース終盤のセーフティカー導入時にはユーズドのソフトタイヤに履き替え、14位でレースを終えた。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のペナルティに伴い、正式結果は13位に繰り上がった。

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