メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが20歳と68日で史上最年少のF1ワールドチャンピオンを獲得。アルベルト・アスカリ以来、73年ぶりのイタリア人王者誕生となった。一方、32歳の遅咲きルーキー平川亮(ハース)はデビュー戦を13位でフィニッシュ後、正式結果で10位に繰り上がった。チームやドライバー、関係者のSNSでメキシコシティの週末を振り返る。
F1 ニュース
【SNS特集:F1メキシコシティGP】20歳と68日の史上最年少王者誕生/デビュー戦入賞を引き寄せた平川のオーバーテイク
Text : Yoshiyuki Takahashi
