フェラーリは、autosport webを含む一部メディアを対象に急きょ開催した異例のカンファレンスコールで、チーム代表フレデリック・バスールと彼のリーダーシップチームに対する信頼を改めて表明した。
フェラーリ社のチーフコミュニケーションオフィサーを務めるマリア・コンティが中心となって実施したこの会見は、直前になって設定されたものだった。会見を開いた理由についてコンティは、「ここ数日、スクーデリア・フェラーリをめぐり、特にそのリーダーシップに関して、憶測がますます高まっている」ためだと説明した。
「フェラーリの立場は明確であり、何も変わっていません。フェラーリはすでに決断を下しており、フレッド・バスールと彼のチームを全面的に信頼しています。そして、その姿勢は変わりません」とコンティは述べた。
