8月27日(木)、レッドブル・ジュニア・チームの一員であるニコラ・ツォロフは、イタリアのイモラ・サーキットにおいて、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのTPC(Testing of Previous Cars/旧型車テスト)に参加した。
ブルガリア出身で現在19歳のツォロフは今年、FIA F2にカンポス・レーシングから参戦しており、現在ドライバーズ選手権では2位に20ポイントの差をつけて首位に立っている。今年の秋にはF1のフリー走行に参加することも計画されており、F1のスーパーライセンス獲得に向けて必要な走行距離をTPCで稼ぐことになると、レーシングブルズのピーター・バイエルCEOは明かしていた。
