2026年シーズンのF1の前半戦が終了し、サマーブレイクを迎えた7月28、29日に、TGRハースF1チームは静岡県の富士スピードウェイでTPC(Testing of Previous Cars/旧型車テスト)を実施した。ハースの小松礼雄代表は参加した坪井翔と福住仁嶺の走りを見て、感銘を受けたという。
ハースとトヨタの提携はますます強まっており、ふたりの日本人ドライバーの活躍は、近い将来に再びF1にレギュラー参戦する日本ドライバーが誕生するのではないかという期待を高めている。しかし小松代表は、そうした機体に対して落ち着いた姿勢を示し、「一歩ずつ」進むべきだと述べた。
