キャデラックF1チームのチーム代表を務めるグレアム・ロードンは、ポッドキャストのインタビューのなかで、2014年のF1第15戦日本GPで発生したジュール・ビアンキの事故というキャリアのなかで最も辛い記憶を振り返った。

 2014年、ロードンはビアンキが所属していたマルシャF1チームのチーム代表だった。この年の日本GPは悪天候のなか開催され、レース中はほぼ雨が降り続き、終盤には視界が著しく悪化していった。そんななかエイドリアン・スーティル(ザウバー)がクラッシュし、スーティルのマシンを回収するためクレーン車が狭いラインオフエリアに入った。しかしその1周後、ビアンキは同じコーナーでマシンのコントロールを失い、クレーン車に潜り込むような形で衝突してしまった。これによりビアンキは頭部に重傷を負い、2015年7月17日にフランスの病院で亡くなった。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円