F1を所有するリバティ・メディアの最新の決算報告によると、2026年4月から6月にかけてのF1の総収益は、前年同期の12億2000万ドル(約1937億855万円)から38%減少し、7億6400万ドル(約1213億601万円)だったという。
この減少の主な要因は、大幅に縮小されたレース日程にあある。中東での紛争により、バーレーンGPとサウジアラビアGPの延期を余儀なくされたことや、イモラでのエミリア・ロマーニャGPがなくなったこと、また日本GPの開催時期が第1四半期に変更されたことも相まって、第2四半期に開催されたレースはわずか5戦となり、前年の9戦から大幅に減少した。
