3月15日、2026年F1第2戦中国GPの決勝レースが上海インターナショナル・サーキットで行われ、19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がポール・トゥ・ウインでF1初優勝を飾った。この記録はF1史上最年少ポール・トゥ・ウイン記録となる。
2位にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3位にフェラーリ移籍後初の表彰台獲得となるルイス・ハミルトンが続いた。
ホンダ製パワーユニットを搭載するアストンマーティン勢はフェルナンド・アロンソが「振動による不快感」でリタイア。ランス・ストロールはバッテリートラブルでリタイアとなった。
