2026年3月15日(日)、F1第2戦中国GPの決勝が行われ、TGRハースF1チームのオリバー・ベアマンは5位、エステバン・オコンは14位でレースを終えた。

 ベアマンは10番グリッドからミディアムタイヤでレースをスタート。1周目に目の前を走っていたアイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)がスピンを喫したことで危うく接触しかけたベアマンだったが、エスケープゾーンへ出ることでなんとかハジャーとの接触を回避した。しかしこれによりベアマンは12番手にポジションを落とすことに。その後10周目にセーフティカー(SC)が導入され、ベアマンはピットに入りハードタイヤに交換した。10番手でコースに戻ったベアマンは、21周目に5番手まで順位を上げると、そこから最後までポジションを守り切り5位でフィニッシュした。

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