2026年3月15日(日)、F1第2戦中国GPの決勝が行われ、TGRハースF1チームのオリバー・ベアマンは5位、エステバン・オコンは14位でレースを終えた。

 ベアマンは10番グリッドからミディアムタイヤでレースをスタート。1周目に目の前を走っていたアイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)がスピンを喫したことで危うく接触しかけたベアマンだったが、エスケープゾーンへ出ることでなんとかハジャーとの接触を回避した。しかしこれによりベアマンは12番手にポジションを落とすことに。その後10周目にセーフティカー(SC)が導入され、ベアマンはピットに入りハードタイヤに交換した。10番手でコースに戻ったベアマンは、21周目に5番手まで順位を上げると、そこから最後までポジションを守り切り5位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円