F1史上最大規模のレギュレーション変更が行われた2026年シーズンは、これまで私たちが見慣れてきたF1とは少し異なる様相を呈している。そこでそんな新しいF1を理解するために、様々なトピックを不定期で解説していきたいと思う。新時代のF1をより楽しく観戦する一助になれば幸いだ。

 最初にとり上げるのは『スタート』だ。開幕戦オーストラリアではアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2番グリッドから7番手までポジションを落としたり、8番グリッドのリアム・ローソン(レーシングブルズ)が発進直後にほぼ停止時容態となり、後方からスタートしてきたフランコ・コラピント(アルピーヌ)が危うく追突しかけるところだった。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
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