今年で11年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。開幕戦オーストラリアGPと連戦で行われた第2戦中国GPでは、オリバー・ベアマンが2戦続けて中団勢トップの結果を残した。これによりハースは2戦を終えた時点でコンストラクターズ選手権4位につけており、次の第3戦日本GPに向けて、同様に高いレベルでのオペレーションを実行することを目標に掲げている。

 またオーストラリアと中国ではサーキットの特性が異なることで、新規則の与える影響にも変化があった。改善点があることに変わりはないが、小松代表は早すぎる規則変更の可能性を懸念した。

 今回のコラムでは、第2戦中国GPを小松代表が振り返ります。

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