今年で11年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。開幕戦オーストラリアGPと連戦で行われた第2戦中国GPでは、オリバー・ベアマンが2戦続けて中団勢トップの結果を残した。これによりハースは2戦を終えた時点でコンストラクターズ選手権4位につけており、次の第3戦日本GPに向けて、同様に高いレベルでのオペレーションを実行することを目標に掲げている。

 またオーストラリアと中国ではサーキットの特性が異なることで、新規則の与える影響にも変化があった。改善点があることに変わりはないが、小松代表は早すぎる規則変更の可能性を懸念した。

 今回のコラムでは、第2戦中国GPを小松代表が振り返ります。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円