今年で11年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。新規則下での3戦目は、小松代表のホームレースでもある日本GPで、今回はエステバン・オコンが及第点のレースで今季初入賞を果たした。その一方でオリバー・ベアマンは、新しい規則の導入時から指摘されていた、ストレートでの速度差が大きくなることが原因のインシデントに遭い、この規則の安全面での懸念が浮き彫りになった。

 また日本GPの前には、愛知県豊田市にあるテクニカルセンター下山を小松代表とベアマン、オコンが訪問したり、東宝株式会社とのコラボレーションによる『ゴジラ(GODZILLA)』をあしらったマシンのスペシャルデザインを発表するなど、ハースにとって話題の多い1週間となった。今回のコラムでは、そんな第3戦日本GPを小松代表が振り返ります。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円