2026年F1日本GPの予選で、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは前戦に続きポールポジションを獲得、ジョージ・ラッセルは2番手に続いた。メルセデスは開幕戦から3戦連続でフロントロウを独占した。

 アントネッリはFP3でトップタイムを記録した後、予選Q2、Q3でも首位を維持し、自身2度目のポールポジションをつかんだ。アントネッリは予選に向けてマシンをほぼ変更しなかったのに対し、ラッセルのマシンには調整が行われた。それによって、強いオーバーステア傾向が出てしまい、セッション中にも調整を行いながら、予選を戦うことになったという。ラッセルとアントネッリとのタイム差は0.298秒だった。

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廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
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