2026年F1第3戦日本GPの決勝レース中にオリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)が起こした高速クラッシュは、F1界に警鐘を鳴らした。経験豊富なドライバーのなかには、新しい技術規則と、自分たちの意見が軽視されていることに責任があると強く指摘する者もいる。

 日本GPの決勝レースにおいて、ベアマンは、ヘアピン(ターン11)からスプーン(ターン13)へと続く長い右コーナーで、フランコ・コラピント(BWTアルピーヌF1チーム)よりも約時速20km速いスピードで走行していた。そこでコラピントを追い抜く絶好のチャンスだと考えたベアマンは、ブーストボタンを押してさらに時速30km加速した。

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