F1世界選手権に参戦するオラクル・レッドブル・レーシングおよびビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラ1チームのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、3月25日に東京都内で行われたF1日本グランプリ公式プロモーションイベント『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026』のトークショーに登壇。自身の近況や、来たるF1日本グランプリなどについて語った。
■選択肢が「ルークスかランクルだった」
東京都港区に位置する東京タワーの真下で行われた同イベント。あいにくこの日は昼頃から雨となったが、それでも多くのF1ファンがステージや展示イベントを見ようと詰めかけた。
13時から行われた小林可夢偉のトークショーに続き、14時からステージに登場した角田は、まず「あいにくの雨ですが……日本(の天気は)アップダウンが激しいですよね。(日本GPのあとの)中東ラウンドがキャンセルになってしまったので、いつもより長めに日本にいられます。桜も見られそうなので、楽しみです」と挨拶。
