NTTインディカー・シリーズにアロウ・マクラーレンから出場しているパト・オワードが、マクラーレンに対し、同チームのF1プログラムからの離脱を申し出るという異例の行動に出ていたことが今週明らかになった。
多くの若手ドライバーが現行のF1マシンをドライブする機会を必死に求めるなか、オワードは、マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームのレースドライバーになる現実的な可能性はないと判断し、年に数回のフリー走行1回目に参加するのはもう十分だとして、マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンに対し、プログラムから外すよう求めた。
