F1創設から75年あまり。シーズンごとにさまざまなドラマがあり、ドライバーやチーム、マシンにもひとつひとつの物語が存在する。そんなF1マシンを中心に、関わった人々の証言から当時の事情を読み解き、より深く理解しその魅力に迫るムック本『GP Car Story』は現在Vol.55まで発刊中。そのうちの数冊を不定期で紹介していく。
今回は取り上げるのは、跳ね馬の最後のV型12気筒エンジン搭載マシンとなった1995年の『フェラーリ412T2』だ。
F1創設から75年あまり。シーズンごとにさまざまなドラマがあり、ドライバーやチーム、マシンにもひとつひとつの物語が存在する。そんなF1マシンを中心に、関わった人々の証言から当時の事情を読み解き、より深く理解しその魅力に迫るムック本『GP Car Story』は現在Vol.55まで発刊中。そのうちの数冊を不定期で紹介していく。
今回は取り上げるのは、跳ね馬の最後のV型12気筒エンジン搭載マシンとなった1995年の『フェラーリ412T2』だ。