スクーデリア・フェラーリは、6月3日、レースドライバーのシャルル・ルクレールとの契約を更新したことを発表した。契約年数は明らかにされておらず、「今後数シーズンにわたり、フェラーリのカラーをまとって戦い続ける」とのみチームは述べている。
ルクレールはフェラーリの育成プログラムを経て、2018年にアルファロメオ・ザウバーからF1デビュー。2019年にスクーデリア入りを果たし、現在ではチームをリードする存在となった。現契約は2024年に複数年契約として発表されていたが、ルクレールにとってホームグランプリとなる2026年モナコGPを前に、さらなる契約延長が発表された。
