新時代のF1開幕戦は、ジョージ・ラッセル、アンドレア・キミ・アントネッリを要したメルセデスのワンツー・フィニッシュで終わった。続く3〜4位はシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンのフェラーリ勢。2025年の最終戦までタイトル争いを繰り広げたランド・ノリス(マクラーレン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今回の勝者ラッセルに50秒以上離されてフェルスタッペンが5位、ノリスが6位と、それぞれ表彰台圏外が精一杯だった。

 まだ1レースを終えただけだが、メルセデス、フェラーリが2強。少し離れてマクラーレン、レッドブルというのが、現時点での上位勢の勢力図といえそうだ。ただしメルセデスとフェラーリを2強で一括りにするのは、若干無理があるかもしれない。それほどメルセデスの予選一発の速さ、レースペースは際立っていたと言える。

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円