2026年F1最初の予選は、メルセデスの2台がフロントロウを占めた。

 確かに開幕前テストから、メルセデスは絶好調に見えた。しかしフェラーリも対抗馬として、かなりいい勝負をするのではないか? そんな期待もあったが、予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)から0.809秒差の4番手、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は0.960秒という大差をつけられての7番手に終わった。

 そんななか、大健闘したのが予選3番手につけたアイザック・ハジャー(レッドブル)だった。チームメイトは現役最強と評されるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となるレッドブル昇格後初のレースはメルボルン。アルバートパークは、1年前のF1デビューの地であり、決勝直前のフォーメーションラップでクラッシュを喫し、0周リタイアで涙に暮れた苦い思い出の地だ。

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北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
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