2026年F1最初の予選は、メルセデスの2台がフロントロウを占めた。

 確かに開幕前テストから、メルセデスは絶好調に見えた。しかしフェラーリも対抗馬として、かなりいい勝負をするのではないか? そんな期待もあったが、予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)から0.809秒差の4番手、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は0.960秒という大差をつけられての7番手に終わった。

 そんななか、大健闘したのが予選3番手につけたアイザック・ハジャー(レッドブル)だった。チームメイトは現役最強と評されるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となるレッドブル昇格後初のレースはメルボルン。アルバートパークは、1年前のF1デビューの地であり、決勝直前のフォーメーションラップでクラッシュを喫し、0周リタイアで涙に暮れた苦い思い出の地だ。

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円