アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームとホンダの初戦となった、2026年シーズンのF1第1戦オーストラリアGP。ランス・ストロール、フェルナンド・アロンソともにレースを完走できずに終わり、ホンダ・レーシング(HRC)渡辺康治社長は「非常に厳しい結果」と振り返った。しかしその厳しさのなかに、今後に向けた希望が見えたことも渡辺社長は明かした。
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アストンマーティンとの初戦は「厳しくも次に繋がるレース」ドライバーも振動低減を実感/ホンダ渡辺社長質疑応答(1)
Text : Masahiro Owari
