2026年シーズンのF1第1戦オーストラリアGPを訪れた、ホンダ・レーシング(HRC)渡辺康治社長。アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームとホンダの初戦は厳しい結果に終わったが、渡辺社長は今後に向けての方針を明かし、またホンダの育成ドライバーである加藤大翔の活躍を喜んだ。
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「PUだけ改善ということではない」アストンマーティンとの連携を強化し開発速度向上を目指す/ホンダ渡辺社長質疑応答(2)
Text : Masahiro Owari
