新時代のF1が幕を開けた。第1戦オーストラリアGPでの定例ドライバー会見パート1には、開幕前テストでは絶好調と伝えられたメルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのジョージ・ラッセル、ベテランのニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ・レボリュートF1チーム)、そして1年間のブランクを経て現役復帰を果たしたバルテリ・ボッタス(キャデラックF1チーム)が登壇した。

Q:バルテリ、あなたは2025年をリザーブドライバーとして過ごしました。マシンに戻るにあたって、少し感覚が鈍っていると感じたりはしましたか?

ボッタス:いや、問題なく走れたよ。シーズン前は普段よりかなり多くテストができた。1年間離れたあとで他に感じたことといえば、記者会見に出ることを「ちょっと嬉しい」と思ったことかな。これは正直、自分でも意外だった。ただしこれについては、最終戦のあとに、また質問してみてくれる?(笑)

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