ピレリは、2026年F1世界選手権の最初の3つのグランプリで使用されるタイヤコンパウンドを発表した。それによると5つのコンパウンドすべてが、それぞれ少なくとも1回は登場することになる。

 まず開幕戦オーストラリアGPが行われるメルボルンのアルバート・パーク・サーキットは、タイヤに優しいサーキットなので、ピレリは5種類のコンパウンドのラインアップのなかで、最もソフト寄りの3つをシーズン最初のグランプリに持ち込む予定だ。つまり、オーストラリアではC3がハードタイヤ、C4がミディアムタイヤ、C5がソフトタイヤになるということだ。ピレリは今年も同じ3つのオプションを採用しており、3月に見られたように、ドライバーの大多数が3つのコンパウンドすべてを使用する2ストップのレース戦略が再現されることを期待している。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円