2026年F1第1戦オーストラリアGPの初日のセッションが行われた。メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのジョージ・ラッセルはフリー走行1回目が7番手、2回目が3番手で、アンドレア・キミ・アントネッリはフリー走行1回目が8番手、2回目が2番手だった。

 シーズン開幕前の非公開シェイクダウンや2回のプレシーズンテストで好調な様子を見せたメルセデスは、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われているオーストラリアGPの初日も好タイムを残した。FIAの発表によると、メルセデスはボディワーク、フロントウイング、リヤウイングをアップデート。しかしトラックサイドエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンは、FP1ではパワーユニット(PU)の設定上の問題があり、マシンバランスも両ドライバーにとって満足のいくものではなかったと振り返った。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円