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F1ニュース

投稿日: 2014.12.29 00:00
更新日: 2018.02.17 05:08

スーティル、WEC挑戦も視野。「来季はオープン」


 2014年はザウバーからF1に参戦していたエイドリアン・スーティルは、F1の具体的なシートの可能性がなくなった今、WEC世界耐久選手権とル・マン24時間への関心を語っている。

 スーティルは2014年、エステバン・グティエレスとともにザウバーからF1に参戦していたものの、ザウバーは2015年へ向けてマーカス・エリクソンととフェリペ・ナスールと契約。グティエレスはフェラーリのリザーブドライバーの座を得たが、スーティルはF1以外の可能性を検討することを強いられそうだ。

「興味をそそられるカテゴリーはたくさんあるし、機会も多くあるんだ。F1だけにとらわれる必要はない」とスーティルは英AUTOSPORT.comに語った。

「今の段階で僕の計画は途絶えてしまったので、いくつかのカテゴリーを見ておかなければいけないんだ。僕はとてもオープンだよ。何が起きようと楽しみにしているし、来季ドライブしていなくともまだハッピーなうちだろう」

「たぶん、2016年にはハースがF1に参戦してくるだろう。これも興味深いプロジェクトだけど、WECもまた、興味深いプロジェクトになると思うんだ。WECについては誰もが褒め言葉を並べているけど、僕もそう思う。クルマは速いし、F1と似た部分もある」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています