F1ニュース

2017.10.20

F1デビュー戦のハートレー、パワーユニット交換でグリッド降格へ


 トロロッソからF1デビューを迎えるブレンドン・ハートレーが、初めてのグランプリとなるF1アメリカGPでグリッド降格ペナルティを受ける見込みであることが分かった。

 今週末、カルロス・サインツJr.はルノーに移籍し、ピエール・ガスリーはスーパーフォーミュラ最終戦に出場するため、トロロッソはダニール・クビアトとハートレーを起用する。

 ハートレーの出場は1週間前に正式発表されたばかり。短い時間でF1に慣れなければならないハートレーにとって、グリッド降格はさらなる試練といえそうだ。

2017年F1第17戦アメリカGP トロロッソのブレンドン・ハートレーとルノーに移籍したカルロス・サインツJr.

 トロロッソは、ハートレーのマシンのパワーユニットのエレメントを交換することを決めた。走行距離が限界を超えたためということで、現地木曜の時点では具体的なエレメントと降格範囲は明らかになっていない。

 アメリカGPでは、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンもエンジン交換のためグリッド降格ペナルティを受ける見込みであることが分かっている。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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