ル・マン/WECニュース

2018.02.06

WEC:オレカ、新型LMP1『レベリオンR13』の開発を発表。3月のジュネーブショーで公開予定


2014~16年の3シーズン、レベリオン・レーシングは『レベリオンR-One』を走らせ、シリーズ3連覇を達成した。

 2月5日、オレカはWEC世界耐久選手権の2018/19年“スーパーシーズン”においてLMP1クラスに復帰することがアナウンスされているレベリオン・レーシングと提携し、同チームが使用する新型プロトタイプマシン『レベリオンR13』を開発中であると発表した。

 WEC、ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズの各ル・マン・シリーズにおいてLMP2カーのトップシェアを誇るフランスのマニュファクチャラー、オレカ。昨シーズン、LMP2クラスにおいて多くのチームが採用した『オレカ07』のパフォーマンスは、フル参戦した全チームがオレカ製シャシーを使用したWEC LMP2クラスのチャンピオン獲得をはじめ、ル・マン総合2位/LMP2クラス優勝、ELMSシリーズチャンピオンといった数々の栄冠によって証明されている。

 そんなオレカが2018年、一昨年までLMP1プライベーターチームとしてWECを戦い、2017年シーズンはLMP2へと参戦クラスを移してシリーズチャンピオンを獲得したレベリオン・レーシングとふたたびタッグを組んでWECの最高峰クラスに挑むこととなった。

 レベリオンとオレカは2014年にLMP1規定が変更されたことを機に提携関係を築き、オレカは同チーム向けのオリジナルマシン『レベリオンR-One』を開発。レベリオンは以後3シーズンにわたってこのマシンを用い、LMP1プライベータークラス3連覇を果たしている。

オレカが開発中の新型LMP1マシン『レベリオンR13』イメージ
オレカが開発中の新型LMP1マシン『レベリオンR13』イメージ


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