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2017.04.07

マレーシアGPが今季開催で終了、19年の歴史に幕。2018年F1は21戦のカレンダーに


F1 | マレーシアGPが今季開催で終了、19年の歴史に幕。2018年F1は21戦のカレンダーに

 マレーシアGPが2017年をもってF1開催契約を終了することが決まった。F1オーナーとの協議の末、2018年までの契約が打ち切られることになった。

 セパン・インターナショナルサーキットでのマレーシアGPは1999年に初開催、今年で19回を迎える。昨年11月、政府は、2018年末までの開催契約を延長する場合、資金援助を行わないと発表しており、グランプリの将来について懸念が生じていた。

 マレーシアGPは、開催料金が高額であること、チケット販売の不振という問題を抱えており、F1新オーナーのリバティ・メディアと交渉した結果、現契約を1年早く打ち切ることで両者が合意した。これにより、マレーシアGPは今年の10月1日の開催をもってF1カレンダーから脱落することが決まった。

 一方、来季2018年のF1カレンダーには新たにフランスGPが加わり、ドイツGPが復活するため、合計21戦で開催される予定だ。

 F1商業担当マネジングディレクターのショーン・ブラッチズは、声明のなかでセパン・インターナショナルサーキットに感謝の言葉を述べた上で、次のようにコメントしている。
「2018年カレンダーにはフランスGPとドイツGPが加わり、21のエキサイティングなイベントが開催される予定である」


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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