鈴鹿サーキットは26日、F1日本グランプリの決勝日に行われる「F1マシンデモ走行」に参加する4台のF1マシンと3人の元F1ドライバーを明らかにした。

 この「F1マシンデモ走行」は、決勝日のドライバーズパレード前に行われるイベントで、過去に鈴鹿を走ったことのあるF1マシンが、日本グランプリのスタート直前で盛り上がる満員のファンを前にデモランを披露するというものだ。

 今回、このイベントで走るマシンとして明らかにされたのは、ホンダのRA272(1965年)、ロータス101・ジャッド(1989)、ラルースLC90・ランボルギーニ(1990)、フェラーリF2003(2003)の4台。これらのマシンを駆るドライバーには、日本を代表する元F1ドライバーの中嶋悟氏と鈴木亜久里氏、そしてジャン・アレジの3人の名前が明らかにされた。

 気になるマシンとドライバーの組み合わせは、アレジがフェラーリを駆り、ロータスとラルースはもちろん中嶋悟氏と鈴木亜久里氏がそれぞれドライブ。
 なお、ホンダRA272についてはドライバーが決定次第、発表されることになっている。

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