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クルマ ニュース

投稿日: 2018.08.31 17:15
更新日: 2018.08.31 17:16

『BMW M2』に、強化エンジンと大径ブレーキ装備の“Competition”が新登場

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クルマ | 『BMW M2』に、強化エンジンと大径ブレーキ装備の“Competition”が新登場

 BMWが誇る伝統の高性能モデル“M”の精神と伝統を最も体現するモデルとして、すでに高い評価を得ている『BMW M2クーペ』に、高性能エンジンを搭載し、より剛性/制動力を強化することで走行性能を高めた新型『BMW M2 Competition』が登場。8月23日より発売開始となっている。

 今回追加されたのは、兄弟モデルの『M3』や『M4』などにも展開されている高性能版の位置付けとなるモデルで、3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最大出力410PS/5250-7000rpm、最大トルク550Nm/2350-5200rpmを実現する高性能バージョンとなっている。

 その高性能エンジンのポテンシャルを最大限引き出すため、『M4』と同等の冷却システムを採用し、ラジエーターやオイルクーラーを追加装備。さらにカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)を使用したストラット・ブレイズを採用することで剛性を強化するとともに、大径のMスポーツブレーキを採用し、ストッピングパワーも大きく強化されている。

 また、ダンパーとスタビライザーも専用設定とした強化サスペンションも装備し、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)のセッティングや、シャシーにもチューニングを加えるなど、Competitionの名にふさわしいハイレベルなダイナミクス性能を実現している。

 その性能を表現するエクステリアのデザインも、フロントバンパー、キドニー・グリル、エクステリアミラーのデザインを一新した。

リヤのリッド部に誇らしげに掲げられたM2 Competitionバッジが、特別なモデルであることを主張
専用の19インチMライト・アロイ・ホイールと、その奥に覗く大径ブレーキディスクやグレーメタリック仕上げのキャリパーを装備
最大出力410PS/5250-7000rpm、最大トルク550Nm/2350-5200rpmを実現する3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載


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