ダブルリッジ・デザインのMミラーに加えて、冷却性能の向上にも寄与する大型化したエアインテークとともに、ハイグロスブラック仕上げのダブルバー・キドニー・グリルは、左右が連結したようなデザインを採用することで、よりアグレッシブな印象としている。

 また足元でも、専用の19インチMライト・アロイ・ホイールと、その奥に覗く大径ブレーキディスクやグレーメタリック仕上げのキャリパーが存在感を強調。さらにリヤのリッド部に掲げられたM2 Competitionバッジが、特別なモデルであることを主張する。

 その『M2 Competition』を操るためのインテリアも、インスツルメントパネルは専用のパネルが採用され、エンジンスタート時には『M2 Competition』のロゴが表示される仕様に。

 さらに走行状況に応じて足回りなど自分の好みのセットアップを記憶させ、瞬時に呼び出すことが出来る「M1」「M2」ボタンが付いたMスポーツ・ステアリングホイールを装備し、新たに採用されたMスポーツシートの高いホールド性により、アグレッシブなサーキット走行においても抜群のホールド性が確保されている。

 走りのために特化した高性能モデルとして、そのトランスミッションにもBMW最新の7速M DCT Drivelogic仕様と、伝統の6速MT仕様が用意され、価格はそれぞれ898万円、873万円となっている。

エンジンスタート時には『M2 Competition』のロゴが表示される専用のインスツルメントパネルを装備。日本仕様は右ハンドルとなる
新たに採用されたMスポーツ・シートの高いホールド性により、アグレッシブなサーキット走行においても抜群のホールド性を確保
BMW最新の7速M DCT Drivelogic仕様と、伝統の6速MT仕様が用意される

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BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp

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