F1ニュース

2017.12.13

2017年のF1年間観客動員数が発表に。シーズン全体で8%の増加を見せる


F1は2017年の観客動員数を発表し、昨年に比べてグランプリの観客数は全体で8パーセントの増加があったことを明らかにした。

レース主催者が発表した統計によれば、20レースのうち13レースで観客数の上昇が見られ、シーズン全体を通して400万人の観客を動員したという。

カナダGPとオーストリアGPは最多の観客数増加を記録しており、チケット販売数が6万枚増えている。一方アゼルバイジャンGPは前年と比べ観客数集計が倍増した。

最多観客数はシルバーストンで行われたイギリスGPがまたも記録し、2016年に比べるとやや減少したものの、3日間のイベントに344,500人が来場した。

観客数が最も落ち込んだのはオースティンで開催されたアメリカGPで、前年に比べ11,889人減少した。アメリカにおいてはいまだ多くの取り組みが必要であることが浮き彫りにされた。

2017年のグランプリのレースウイークエンドの平均来場者数は203,570人、決勝日の来場者数平均は76,722人だった。F1の商業担当取締役を務めるショーン・ブラッチスは、以下のように述べている。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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