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ラリー/WRC ニュース

投稿日: 2018.08.28 14:15

全日本ラリー:TGRヴィッツがJN5クラス初優勝。「クルマの耐久性は驚異的」

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ラリー/WRC | 全日本ラリー:TGRヴィッツがJN5クラス初優勝。「クルマの耐久性は驚異的」

 2018年シーズンのJRC全日本ラリー選手権に参戦しているTOYOTA GAZOO Racingは、8月24~26日に行われた第7戦『MSCCラリー inいわき2018』に参戦。TGRヴィッツ投入後初となる優勝を飾った。

 モータースポーツの厳しい環境下で『人を鍛え、クルマを鍛える』ことを目的に、2015年からJRCに参戦しているTOYOTA GAZOO Racing。スーパーチャージャーを搭載する『TGR Vitz GRMN Rally』を第3戦丹後ラリーからJN5クラスに投入している。

 チームが挑む第7戦は、福島県いわき市を中心に行われる未舗装路(グラベル)ラリー。14本のSSが用意され、SS距離は62.82km、総走行距離は418.11kmで争われた。

 2カ月のインターバルを利用して小規模なテストを重ねてきたトヨタはラリー初日、8本あるSSのうち4本でベストタイムを記録。クラストップで初日を終えた。

メカニックによる作業を受けるTGR Vitz GRMN Rally

 2日目、首位を争っていた川名賢/保井隆宏(プジョー208 GTI)がリタイアを喫し、眞貝は2番手以降に大差をつけて走行を重ねる。最終SSを前に2速ギヤを失うトラブルに見舞われながらも眞貝はミスなく走りきり、2018年シーズン初優勝を飾った。

 TOYOTA GAZOO Racingにとっては2016年第2戦久万高原ラリー以来の優勝となる。


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