ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2020.08.17 11:00
更新日: 2020.08.17 11:04

小林可夢偉組トヨタ7号車がリードを拡大しル・マンへ【ポイントランキング】2019/20年WEC第6戦終了時点


ル・マン/WEC | 小林可夢偉組トヨタ7号車がリードを拡大しル・マンへ【ポイントランキング】2019/20年WEC第6戦終了時点

 8月13~15日に、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行なわれた2019/2020年WEC世界耐久選手権第6戦スパ・フランコルシャン6時間レースは、7号車トヨタTS050ハイブリッドのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組が総合優勝。LMPのドライバー選手権では、7号車トヨタがリードを12ポイントにまで拡大している。

 全8戦で争われる2019/20シーズン。次戦第7戦はル・マンでの24時間レース(ポイント2倍)、続く第8戦はバーレーンでの8時間レース(ポイント1.5倍)が予定されている。

 第6戦終了時点での各選手権ポイントランキングは、以下のとおり。

■2019/2020年WEC LMP世界耐久ドライバー選手権(トップ5)

Pos.DriverPoint
1J-M.ロペス137
1小林可夢偉137
1M.コンウェイ137
2B.ハートレー125
2中嶋一貴125
2S.ブエミ125
3B.セナ109
3G.メネゼス109
3N.ナト109
4F.アルバカーキ54
4P.ハンソン54
5P.ディ・レスタ46
スパでの勝利により12点差をつけてLMPドライバーズランキングのトップを走るトヨタ7号車。
スパでの勝利により12点差をつけてLMPドライバーズランキングのトップを走るトヨタ7号車。

■2019/2020年WEC LMP1世界耐久選手権(チームタイトル)

Pos.TeamPoint
1トヨタ・ガズー・レーシング151
2レベリオン・レーシング109
3チームLNT29
1ラップダウンで3位表彰台を獲得したレベリオン。完全ドライであれば、トヨタと接戦を演じていた可能性もある。
1ラップダウンで3位を獲得したレベリオン。完全ドライであれば、トヨタと接戦を演じていた可能性もある。

■2019/2020年WEC LMP2ドライバーズFIAトロフィー(トップ5)

Pos.DriverPoint
1F.アルバカーキ120
1P.ハンソン120
2P.ディ・レスタ105
3H-P.タン98
3W.スティーブンス98
4F.バン・イアード91
4G.バン・デル・ガルデ91
5G.オーブリ90
LMP2クラスで3連勝を飾ったユナイテッド・オートスポーツ。ELMSヨーロピアン・ル・マン ・シリーズでも2連勝中という強さを見せている。
LMP2クラスで3連勝を飾ったユナイテッド・オートスポーツ。ELMSヨーロピアン・ル・マン ・シリーズでも2連勝中という強さを見せている。

■2019/2020年WEC LMP2世界耐久チームズトロフィー(トップ5)

Pos.TeamPoint
1ユナイテッド・オートスポーツ(#22)120
2ジャッキー・チェン・DCレーシング(#37)98
3レーシングチーム・ネーデルランド(#29)91
4JOTA(#38)89
5クール・レーシング(#42)79
トマ・ローランがクラッシュを喫し、リタイアとなったアルピーヌ。これまで36戦連続でポイントを得てきたが、2015年ル・マン24時間レース以来のノーポイントとなってしまった。
トマ・ローランがクラッシュを喫し、リタイアとなったアルピーヌ。これまで36戦連続でポイントを得てきたが、2015年ル・マン24時間レース以来のノーポイントとなってしまった。

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