投稿日: 2015.11.08 16:17
更新日: 2016.09.15 16:20

山本「攻めることでしか集中できなかった」


スーパーフォーミュラ | 山本「攻めることでしか集中できなかった」

 スーパーフォーミュラ第7戦JAF鈴鹿グランプリの決勝レース2で、トップ3に入った山本尚貴(TEAM無限)、中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)の3人が、決勝の戦いを振り返った。

山本尚貴(TEAM無限)/レース2:優勝
「優勝することができて、素直にうれしいと思っています。レース1ではクルマの調子もあまりよくなくて、レース2に向けて不安もありました。そんな中で、エンジニアが素晴らしいクルマを作り上げてくれて、本当に気持よく走ることができました」

「スタートも不安があり、何度か練習はしたのですが、本番に向けて何が正解かもわからない中でのスタートになりました。ただ、うまくスタートを切った選手が少ない中で、無難に決めることができたと思います。中嶋選手はかなりいいスタートだったのですが、そこで抑えないと絶対に勝てないと思っていたので引くに引けず、強引な部分もあったかもしれません。フェアに戦ってくれた中嶋選手には本当に感謝しています」

「もう走っている最中は、攻めることでしか集中できないと思って走っていました。それが最後までラップタイムを落とさず走って勝つことができた要因だと思います。最後の2周は『トラブルが出ないでくれ』という方に気持ちは動いていたのですが、トラブルも出ませんでしたね、ようやくといったところではありますが、チームと優勝することができ、ホンダにも1勝をもたらすことができました。そして、ブリヂストンタイヤの最後のレースでこうして優勝することができて光栄に思っています」


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